SONY出身、元SOFTBANK ROBOTICS AMERICA の石川史氏がChief People Officerに就任

Telexistence株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役CEO: 富岡 仁、以下「TX」)は、このたび、SONY出身、SOFTBANK ROBOTICS AMERICAでHead of Human Resourcesを務めた石川史(あや)氏がChief People Officer に就任したことをお知らせ致します。

TXは事業・製品開発の更なる推進に向け、各専門領域に於いて世界で最も優秀な人材の獲得、及び獲得した人材が難易度の高い課題解決に持続的に取り組める組織体制の構築を進めています。石川氏の海外での豊富なHR経験、特にシリコンバレーのテクノロジー・ロボティクス領域のスタートアップや大企業での、HR Headとしての幅広い知見や経験を高く評価しており、この度石川史氏をChief People Officerに迎え入れることに致しました。

石川氏は慶應大学総合政策学部を卒業後、SONY入社。コーポレート人事、国際人事、次世代経営者育成、グローバルマーケティング部門人事などを経験。

2008年、SONY ERICSSON(当時)に転籍し、スウェーデン本社で人事業務に従事。

スウェーデンから帰国後まもなく2011年に渡米。カリフォルニア州SFベイエリアでSoftBank Groupに参画し、SoftBank Vision Fund の前身であるSoftbank Group Internationalの採用・人事を担った。また、SoftBank Robotics AmericaにおいてはHead of Human Resourcesを務めた。以降、機械学習による水道管等の劣化予測ソフトを開発するFractaや、店舗の商品棚在庫管理の無人化を目指すSimbe Roboticsなどのテクノロジースタートアップにおいて組織設計、人事機能の立ち上げに従事。

【就任にあたり石川史氏のコメント】

「私たちの働き方に変革をもたらす遠隔操作の技術。その技術の実装が社会をよりよくするという信念を共有し、おたがいの知的好奇心を刺激しあいながら挑戦を続けるリーダーシップ。インターナショナルで異才ぞろいの個々人。人と組織にかかわる取りくみを担うにあたって、TXは早くもたくさんのワクワクをもたらしてくれています。

少数精鋭のこのチームが、世界に挑戦し、世界を変えてゆくプロセスを人の側面から支えることで、リスクをとった挑戦を可能にする環境を整え、成功を歓び、失敗から学ぶことのできる場としてのTXの成長に貢献できればと考えています。」

【就任にあたり代表取締役CEO 富岡 仁のコメント】

「TXは極めて高い目標を掲げており、それらを実現するためには年齢、国籍、性別に関係なく、優秀な人間を集め、一点に集中させ、最小抵抗経路を通って長期間に渡り持続的に取り組んでもらうことが必要です。そのための公平な人事評価制度、リスクと成果を出した社員が最大限報われる報酬パッケージ、自由と責任という原理原則の元、社員が自分らしく働ける企業風土の醸成が重要と考えています。石川氏のような、テクノロジー領域に於いて、グローバルに様々な企業規模の人事を経験した人材は一流のエンジニアなどと等しく貴重であり、TXの一員として迎え入れられることを大変嬉しく思っております。」

<会社概要>

会社名             :Telexistence株式会社

所在地             :港区西新橋2丁目19番5号 3F

代表者             :代表取締役 兼 最高経営責任者 富岡 仁

設立年月日      :2017年1月23日

会社HP :https://tx-inc.com

<本件に関する報道機関からのお問い合わせ>

Telexistence株式会社

Email               :info@tx-inc.com

担当                 :小松

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